男女トラブルに関する示談書や合意書作成のご依頼をお受けしている行政書士事務所です



婚約解消・婚約破棄の示談書・合意書って何?


■示談書や合意書とは契約書の一種です。携帯電話の契約をする際に携帯電話会社さんとかわす契約書、家を借りる時に大家さんとかわす賃貸借契約書・・・示談書や合意書はそれらと同じく契約書です。

■契約書ですから、当事者双方が内容に合意していなければ作ってもあまり意味がありません(例えばあなたが勝手に作成しても相手方が署名押印してくれないかもしれません)。婚約破棄・婚約解消の慰謝料に関する示談書でしたら「慰謝料の金額」「慰謝料の支払い方法」くらいは最低限当事者間で合意している必要があるでしょう。



婚約破棄・婚約解消の慰謝料とは?

■婚約破棄・解消の示談書を作成するケースというのは、大部分は慰謝料が発生しているケースです。当事務所でも婚約破棄の示談書作成のご依頼をお受けケースの9割以上で慰謝料の記載があります。では婚約破棄の慰謝料とはどういう時に発生するのでしょうか?

■成立していた婚約が不当に破棄された場合、不当に破棄された側は不当に破棄した側に対して精神的損害の賠償や結婚の準備のために具体的に支出した費用などを請求できます。これらがひとくくりに婚約破棄の慰謝料と呼ばれています。「婚約は成立していたのか?」「不当な破棄と正当な破棄の違いは?」などと色々と問題になることもありますが、このサイトは「示談書・合意書作成代行」のサイトですから(示談書・合意書を作成するということはそのあたりの争いはクリアしているということでしょうから)、説明は割愛させていただきます(かなり微妙な問題ですし、それに触れるとかなり長くなります)。それらの問題で争っている場合には弁護士に依頼するなどして調停、訴訟を視野に入れる必要もあるでしょう。



婚約解消・婚約破棄の示談書・合意書作成のメリットとは?

■男性側が不当に婚約を破棄したケースをモデルケースとして、男性側・女性側双方の視点から示談書・合意書作成のメリット・デメリットを考えてみましょう。

★慰謝料を支払う側・婚約を不当破棄した男性側の示談書・合意書を作成するメリット
・慰謝料の金額や支払い方法を明記することによって、後々の「もらってない」「金額が足りない」などの文句を防げる。
・「清算条項」を記載することによって、今後の追加慰謝料請求を防げる。
・「守秘義務」などを記載することによって、第三者への情報漏えいを予防できる。
・危惧している点(今後の接触禁止など)を禁止事項として記載することができる。

★慰謝料をもらう側・婚約を破棄された女性側の示談書・合意書を作成するメリット
・「慰謝料」の金額や支払い方法を明記することによって慰謝料をとりっぱぐれる可能性が低くなる。
・「事実関係」をはっきり記載することによって、婚約破棄の責任の所在を強調できる。
・危惧している点(今後の接触禁止など)を禁止事項として書き込むことができる。
・しっかり文書に残しておくことによって、後々の「恐喝されたから仕方なく払った」「お金返せ」などの文句を許さない。

■上に書いたように示談書・合意書は将来のトラブル発生の抑止力となりますし、安心感を得ることもできます。婚約破棄・婚約解消で多額の慰謝料が発生するようなケースでは作成しておいたほうがよいでしょう。



全国から婚約破棄の示談書・合意書作成のご依頼・ご相談をお受けしております

■当事務所は男女トラブルに関する書面作成を専門的に取り扱う行政書士の事務所で、内容証明、示談書、誓約書、合意書、公正証書などの作成ご依頼をお受けしております。「婚約解消・婚約破棄についての合意書・示談書」の作成ご依頼も今まで数多くお受けしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

■当事務所では婚約破棄・婚約解消の示談書・合意書作成のご依頼を全国対応でお受けしております。また電話・メールでのご相談には無料で対応しております。





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★当事務所の「婚約破棄・婚約解消の示談書・合意書作成」の特徴



@示談書・合意書作成に関する無料相談に対応しております

■電話、メールでのご相談は無料です。お聞きになりたいことがありましたらお問い合わせください。
■平日は夜9時までご相談・ご依頼に対応しております。



A全国からのご依頼・ご相談に対応しております

■婚約解消・婚約破棄に関する示談書・合意書の作成は全国からのご依頼に対応しております。
■当事務所は大阪にありますが、電話やメールでやり取りできる状況であれば遠方からでも問題なくご依頼をお受けできます(示談書作成依頼の半分以上は関西以外の地域からです)。



B作成費用1万6000円の依頼しやすい料金設定にさせていただいております

■ご依頼者のご負担も考え、当事務所では示談書や合意書を1種類につき1万6000円(事務所名や行政書士職印を含める場合は+3000円)という比較的安い価格で作成・提供させていただいております。
■ひな形をそのままお渡しするのではなく、お話をお聞きしてご依頼者の状況にあわせた示談書・合意書を作成します。もちろん修正も可能です。



C作成経験が豊富な事務所です

■当事務所では毎月数多くの示談書・合意書を作成しており、作成経験が豊富ですので安心してご相談・ご依頼ください。



D「婚約を破棄した側」「婚約を破棄された側」双方からのご依頼をお受けしております

■お金を支払う側、お金をもらう側双方からのご依頼があります。




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婚約破棄・婚約解消関連の書面作成|費用などのご紹介


婚約解消・婚約破棄の示談書・合意書作成業務

■示談書や合意書は当事者間である程度の合意がある場合に作成します(例えば慰謝料の金額や支払い方法くらいは決まっていたほうがよいでしょう)。慰謝料の金額で揉めている場合などでもご依頼があれば作成できますが、相手方が署名押印してくれなければ意味がないので作成費用が無駄になる可能性があります。
■完成した示談書・合意書は郵送でお送りすることが多いです。ご自宅への郵送がまずい場合はご自宅以外(職場、友人宅、郵便局留)にお送りすることも可能です。
■「慰謝料を受け取る側(債権者)」「慰謝料を支払う側(債務者)」双方からのご依頼をお受けしております。

<ご依頼をお受けする場合に必要な費用>
示談書・合意書作成費用・1万6000円(ただし、当事務所名を含める場合は+3000円)


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婚約解消・婚約破棄の公正証書代理作成

■基本的には示談書で十分でしょうが、慰謝料等のお金の支払いが長期の分割払いなどのケースでは(お金をもらう側からすれば)作成するメリットが大きいでしょう。お金を支払う側に作成するメリットはあまりありません。

<ご依頼をお受けする場合に必要な費用>
公正証書代理作成費用・4万8000円(代理人手数料2名分込み)


※公正証書作成は示談書・合意書に比べて作成するための条件が色々と複雑ですのでご希望の方は一度お電話でご相談ください。

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<婚約解消・婚約破棄の示談書・合意書作成代行サイト>
■全国対応・無料相談実施中です。
■婚約破棄の慰謝料支払いの示談書・合意書作成・公正証書作成などのご依頼・ご相談をお受けしております。

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