男女トラブルに関する示談書や合意書作成のご依頼をお受けしている行政書士事務所です


妊娠中絶・中絶費用の示談書・合意書って何?


■示談書や合意書とは契約書の一種です。中絶に関する示談書の場合、例えば「○○のような事実関係があって女性が中絶することになった」「中絶費用(もしくは慰謝料や解決金)として○万円を男性が負担する」「今後のこの件に関してはお互いに何も請求しない」というような内容の示談書を2通作成し、2通ともに男性・女性が住所・名前を記入し押印します(同じ示談書を2通作るということです)。そしてそれぞれ1通ずつを保管します。

■最近は将来の無用のトラブルを防止するために、示談書を作成する人が増えています。



妊娠中絶の慰謝料とは?

■「妊娠中絶の慰謝料」と書いていますが、現実的には(法的には)中絶したことに対する慰謝料が認められる可能性はあまり高くないようです(慰謝料を認める判例もありますが主流の考えとは言えないようです)。しかし、当事務所では時々妊娠中絶に関する示談書作成のご依頼があります。そして大体のケースでは男性が女性にある程度のお金を支払うという内容で、その金額は中絶に必要な費用以上のことが多いです。

■ではなぜ法的に支払義務のない可能性が高い慰謝料が支払われることが多いのでしょうか。以下のようなケースが考えられます。
・男性側が女性に対して迷惑をかけたと考え慰謝料を支払う
道義的な責任をとるというやつですね。私も個人的にはこの考えに賛成です、過剰な金額を支払う必要はないと思いますが中絶費用+α程度は支払うのが人としては正しいと思います。

・(男性目線で)女性からの厳しい請求に仕方なく支払う
これもよくあります。女性側からすれば「私ばかり(精神的にも肉体的にも)傷ついて」ということで当然の請求かもしれませんが・・・。

・手切れ金的の意味合いも込めて支払う
中絶によって交際が終了したり、もともと付き合っているというほどでもないケースでは、男性側が手切れ金的な意味合いも含めて慰謝料を支払うケースもよくあります。



妊娠中絶・中絶費用の示談書・合意書作成のメリットとは?

■男性側・女性側双方の視点から示談書・合意書作成のメリットを考えてみます。

★お金を支払う側・男性側から見た示談書・合意書を作成するメリット
・金額や支払い方法を明記することによって、後々の「もらってない」「この金額じゃ納得できない」などを抑止できる。
・「清算条項」を記載することによって、今後の金銭の追加請求を防げる。
・「守秘義務」などを記載することによって、第三者への情報漏えいを予防できる。
・危惧している点(今後の接触禁止など)を禁止事項として記載することができる。

★お金をもらう側・中絶した女性側から見た示談書・合意書を作成するメリット
・「慰謝料」の金額や支払い方法を明記することによって慰謝料をとりっぱぐれる可能性が低くなる。
・「事実関係」をはっきり記載することによって責任の所在をハッキリさせる。
・危惧している点(今後の接触禁止、口外禁止など)を禁止事項として記載することができる。
・文書に残しておくことによって、後々の「恐喝されたから仕方なく払った」「支払い義務がなかったはずだからお金返せ」などを抑止できる。

■上記のように示談書・合意書は将来のトラブル発生の抑止力となります。妊娠中絶に関して多額の金銭が動くようなケースでは示談書・合意書を作成しておいたほうがよいでしょう。



全国から妊娠中絶・中絶費用に関する示談書・合意書作成のご依頼・ご相談をお受けしております

■当事務所は男女トラブルに関する書面作成を専門的に取り扱う行政書士の事務所で、内容証明、示談書、誓約書、合意書、公正証書などの作成ご依頼をお受けしております。「婚約解消・婚約破棄についての合意書・示談書」の作成ご依頼も今まで数多くお受けしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

■当事務所では婚約破棄・婚約解消の示談書・合意書作成のご依頼を全国対応でお受けしております。また電話・メールでのご相談には無料で対応しております。





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★当事務所の「中絶費用・妊娠中絶の示談書・合意書作成」の特徴



@示談書・合意書作成に関する無料相談に対応しております

■電話、メールでのご相談は無料です。示談書・合意書作成に関してお聞きになりたいことがありましたらお問い合わせください。
■平日は夜9時までご相談・ご依頼に対応しております。土曜日も昼間は営業しております。



A全国からのご依頼・ご相談に対応しております

■妊娠中絶・中絶費用に関する示談書・合意書の作成は全国からのご依頼に対応しております。
■当事務所は大阪にありますが、電話やメールでやり取りできるのであれば遠方からでも問題なくご依頼をお受けできます(示談書・合意書作成依頼の半分以上は関西以外の地域からです。まれに海外在住の日本人の方からのご依頼もあります)。



B作成費用1万6000円の依頼しやすい料金設定にさせていただいております

■ご依頼者のご負担も考え、当事務所では示談書や合意書を1万6000円(事務所名や行政書士職印を含める場合は+3000円)という比較的安い価格で作成・提供させていただいております。
■ひな形をそのままお渡しするのではなく、ご依頼者のお話をお聞きしてご依頼者の状況にあわせた示談書・合意書を作成します。もちろん修正も可能です。



C「中絶をした女性側」「男性側」双方からのご依頼をお受けしております

■お金を支払う側(男性)、お金をもらう側(女性)双方からのご依頼があります。割合で言うと女性4割、男性6割というところです。



D示談書・合意書の作成経験が豊富な事務所です

■当事務所では毎月数多くの示談書・合意書を作成しており、作成経験が豊富ですので安心してご相談・ご依頼ください。




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中絶費用・妊娠中絶関連の書面作成|費用などをご紹介



妊娠中絶・中絶費用の示談書・合意書作成業務

■示談書や合意書は当事者間である程度の合意がある場合に作成します(例えば金銭の支払いがある場合には金額や支払い方法くらいは決まっていたほうがよいです)。金額で揉めている場合などでもご依頼があれば作成できますが、相手方が署名押印してくれなければ意味がありませんから作成費用が無駄になる可能性があります。
■完成した示談書・合意書は郵送でお送りすることが多いです(お近くの方は取りに来られる方もおられます)。ご自宅への郵送がまずい場合はご自宅以外(職場、ご友人宅、郵便局留など)にお送りすることも可能です。
■「お金を受け取る側(債権者)」「お金を支払う側(債務者)」双方からのご依頼をお受けしております。

<ご依頼をお受けする場合に必要な費用>
妊娠中絶に関する示談書・合意書作成費用・1万6000円
(ただし、当事務所名を含める場合は+3000円)




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<妊娠中絶に関する示談書・合意書作成代行サイト>
■示談書・合意書・和解契約書・念書・誓約書等に関するご相談は無料です。
■妊娠中絶に関する金銭支払いの示談書・合意書作成などのご依頼・ご相談をお受けしております。
■大阪の事務所ですが全国各地からご依頼をお受けしております。

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