阪神タイガースドラフト考察1996年ドラフト>今岡誠

1996年ドラフト1位 今岡誠内野手 超てきとう阪神タイガースドラフト考察

今岡誠選手 年度別成績
年度 球団 試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
97 阪神 98 279 63 20 11 48 250 289
98 阪神 133 524 138 44 22 54 293 322
99 阪神 128 503 115 39 32 55 252 303
00 阪神 40 124 24 19 212 258
01 阪神 123 453 107 40 29 60 268 321
02 阪神 122 548 160 15 56 28 62 317 355
03 阪神 120 526 165 12 72 28 52 340 374
04 阪神 138 632 175 28 83 48 68 306 361
05 阪神 146 630 156 29 147 57 88 279 346
06 阪神 59 218 45 29 42 221 252
07 阪神 85 345 90 24 19 50 279 322
08 阪神 55 186 29 29 13 38 172 231
09 阪神 23 30 133 133
10 ロッテ 26 45 10 227 244
11 ロッテ 13 26 130 200
通算   1309 5069 1284 122 594 304 647 17 279 325


ドラフト的選手評価・・・A

首位打者、打点王を獲得し文句なしのA評価。活躍期間が長ければSも見えてきたかもしれないが・・・

超てきとう考察

★阪神ファンの記憶に残る天才的変態打者

今岡は変な選手だった。おしりをプリッとした打撃フォーム(意味不明)からクソボールをホームラン。球界一鈍足な一番打者。打率を犠牲にして変態的打点王も獲得。ばね指(どんな症状かは不明だが阪神ファンの間では超有名)・・・ある意味新庄より宇宙人っぽい人だったかもしれない。

2002年シーズンから2005年シーズンの4年間の今岡は球界を代表する打者だった。だが凋落も凄まじかった、2006年〜2008年は主力として期待されながほとんど何もできなかった。チームは常に優勝争いをしていたので、もし今岡が前4シーズンほどの状態であれば1、2回の優勝を積み重ねたであろう。

変態打者今岡は00年代阪神の黄金期とその終焉を象徴するような打者だったと思う。今岡がいなくなった後の阪神にはマートン、新井などの好打者があらわれたが今岡の打撃のインパクトを超える打者をあらわれていないように思う。