ホーム>阪神タイガース選手名鑑捕手編 2024年決定版(2024年12月9日更新)





阪神タイガース選手名鑑2024年決定版 捕手編

阪神ファンの管理人でぶぶが作成する阪神タイガースの2024年度選手名鑑捕手編です。シーズン前の名鑑ではなく、シーズンの活躍を踏まえた上でシーズン後に作成しております。実況パワフルプロ野球の決定版のようなイメージで作成しております。

管理人でぶぶは毎試合甲子園に行くような熱心な阪神ファンではなく、テレビ観戦が主な「なんちゃって阪神ファン」なので考察内容はテキトー且つ無礼かもしれません、贔屓選手について無礼な内容が書かれていてもあまり怒らないでください。





選手名鑑 捕手編



梅野隆太郎

背番号2 33歳 右投げ右打ち 推定年俸1億6000万円 
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
1軍 95 318 56 15 30 84 209 289
2軍 000 000
<てきとう考察>
■「梅野を高く評価」「ポジション固定傾向強し」という岡田監督の就任は梅野にとって間違いなく追い風だった。しかし、岡田政権下の2年間、一時期坂本に正捕手の座を奪われたり、正捕手扱いだった今季も散々な成績に終わってしまった。打席での期待感は皆無で売りだった守備力も劣化気味、18年から20年あたりの走攻守そろったスーパー梅野は完全に過去の幻影となった。特に打撃は成績が残せなくなって丸4年、不振などではなく現状の梅野の実力が今季の打撃成績くらいなのだろうと思う。ただ、他の捕手陣も不甲斐なく(坂本も不動の正捕手になれるほどの能力はなかろう)、梅野は能力的にはヤバイ状況(打撃も守備も期待値は相当低い)ではあるが、立ち位置的にはそれほどヤバくない状況(普通にやれば1番手捕手、悪くても2番手捕手)という何とも言えない感じになっている。



坂本誠志郎

背番号12 31歳 右投げ右打ち 推定年俸7000万円 
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
1軍 64 218 43 12 12 38 223 274
2軍 125 222
<てきとう考察>
■23年の優勝に大貢献し「すわっ正捕手奪取か!?」と期待されたシーズンだったが、「2番手捕手」で終わった。打撃に関しては「こんなもん」だろう。長打力はないし四球をもぎ取る能力も高くないので打者としてはほとんど期待できず、打順は8番が妥当か(7番坂本は厳しい)。梅野は打撃力が落ちてきて今の状態になっているが、坂本の打撃力は元々このあたりが上限だと思う(1割9分から2割3分くらいが坂本の打率ゾーンだと見ている)。評価の高い守備面でも「打者の意表を突くリード」が研究されてきたのか狙い打ちで痛打されることが多かった。「優勝に貢献してゴールデンクラブ獲得」「梅野の能力が下降気味」という正捕手奪取のためにこれ以上ないほどの状況だったが、それでも正捕手をとれなかったので、あくまで坂本は「優秀な2番手捕手という格の選手なんだろう」と改めて感じた。なお、好タイミングでFA権を獲得し、オフには1億円の4年契約という好条件で契約を延長(1度も規定打席に達したことのない選手としては破格の条件だと思うぞ)。今後も「優秀な2番手捕手(梅野の調子次第では時々1番手捕手)」として引退後はコーチとして末永く阪神に貢献してくれそうである(そのうち阪神の監督をやってそうな気がする)。



栄枝裕貴

背番号39 26歳 右投げ右打ち 推定年俸800万円 
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
1軍 000 000
2軍 82 236 57 32 21 46 14 274 347
<てきとう考察>
■大卒4年目。本来であればこの栄枝あたりが「次代の正捕手候補」として1軍で経験を積んでいなければならないはずだが、岡田監督は捕手育成がほとんど眼中になかったためかほぼ起用されなかった(単に栄枝を評価していなかっただけかもしれないが)。若手捕手の中では(来季27歳なので若手と言えるか怪しいが・・・)、走攻守のバランスが一番良く、誰を1軍で起用するかとなるとやはり栄枝だろう。



長坂拳弥

背番号39 30歳 右投げ右打ち 推定年俸1200万円 
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
1軍 000 000
2軍 23 40 133 289
<てきとう考察>
■ほとんど出番のない3番手捕手。1軍で通用する守備力や肩力はあるものの、梅野や坂本に勝るストロングポイントがないため、今までと同じ立ち位置に終始した。打撃でかすかに光るものを見せていた時代もあったが、ここ数年は打席で全く期待できない(現状の打撃力は捕手陣最下位クラスかも)。今後1軍主力捕手になる可能性は0%だと見ているが、捕手という特殊ポジションと同じ立ち位置のライバルがいないことから当分クビになることはないと思う。



藤田健斗

背番号59 23歳 右投げ右打ち 推定年俸500万円 
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
2軍 60 134 21 19 174 227
<てきとう考察>
■高卒5年目捕手。守備面の評価が高く今季は初1軍も経験(出場機会はなし)。しかし打撃がなかなか良化しない。捕手は守備力があればなかなかクビにはならないものだが、今のままの打撃力では1軍での出場機会をなかなか得れないだろう。



中川勇斗

背番号68 20歳 右投げ右打ち 推定年俸520万円 
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
2軍 70 158 44 28 14 29 321 395
<てきとう考察>
■高卒3年目捕手。捕手陣(若手捕手陣じゃなくて捕手陣)屈指の打撃力を誇る。問題は守備力と怪我がちな点で、高い打撃力と言い何となく先輩の原口とかぶる。コンバートの噂もあるが捕手で見てみたい。



片山雄哉

背番号95 30歳 右投げ左打ち 推定年俸450万円 
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
2軍 90 236 65 21 19 24 310 371
<てきとう考察>
■24年限りで自由契約。2軍の主軸打者で一塁と捕手を守る。ここ2年くらい打撃力がかなり向上しており、「捕手と一塁が守れる」「左打ち(左の代打で使える)」という点から「1軍の第三捕手にぴったりの属性じゃねぇかよ!」と思っていたのだがあえなく戦力外となった。捕手陣の中では打撃力があったほうだし、捕手陣唯一の左打ちだったにも関わらずプロ6年間1軍においてほぼほぼ出場機会がなかったのは「1軍で使える守備力ではない」という評価だったからなのだろうか。