ホーム>阪神タイガース選手名鑑捕手編 2025年決定版(2024年12月9日更新)





阪神タイガース選手名鑑2025年決定版 捕手編

阪神ファンの管理人でぶぶが作成する阪神タイガースの2025年度選手名鑑捕手編です。シーズン前の名鑑ではなく、シーズンの活躍を踏まえた上でシーズン後に作成しております。実況パワフルプロ野球の決定版のようなイメージで作成しております。

管理人でぶぶは毎試合甲子園に行くような熱心な阪神ファンではなく、テレビ観戦が主な「なんちゃって阪神ファン」なので考察内容はテキトー且つ無礼かもしれません、贔屓選手について無礼な内容が書かれていてもあまり怒らないでください。





選手名鑑 捕手編



梅野隆太郎

背番号2 34歳 右投げ右打ち 推定年俸1億6000万円 
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
1軍 52 132 26 29 220 270
<てきとう考察>
■2番手捕手。坂本との序列が明確に逆転し梅野にとってはなかなかキツイ1年だった。全盛期は攻走守三拍子が高レベルで揃った好捕手だったが(個人的に、ここ30年間の阪神捕手の中では矢野の次くらいの捕手だったと評価している)、老け込む年齢でもないのにここ5年程は低迷。打撃力は坂本以下に(数年前なら信じ難いことだが・・・)、ストロングポイントでもあった抜群の捕球力や肩も目立つほどではなくなってしまった。出場1000試合超えの経験値で(テレビで見てても)守備時の安心感はあるが、打撃力(正直打席での期待感がほぼ無しで悲しい 泣)が少しでも戻らないとレギュラー奪還は至難だろう。なお、パリーグ屈指の好捕手・伏見がなぜかトレード加入してくることになったのでこのままではレギュラー奪還どころか2番手捕手の座すら危うい。もう一花咲かせたいところだが果たして・・・。



坂本誠志郎

背番号12 32歳 右投げ右打ち 推定年俸1億円 
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
1軍 117 414 84 27 53 91 247 357
<てきとう考察>
■正捕手。ベストナイン・ゴールデングラブ。シーズン前は「坂本もこの辺が限界やろ〜な、年俸1億円の選手ではなかろうて。まあ梅野との間で決定打のない正捕手争いが続くんちゃうか」と見ていたが、藤川監督の評価は高く最初から1番手捕手扱い、坂本もそれに応え「必殺冴えわたるリード」や「怖さはないが粘っこい打撃」を披露し梅野を突き放す。シーズン途中からは「1番手捕手」ではなく完全に「正捕手」という感じになっていた。梅野と比べると身体能力で大きく劣り、大学時代の打撃成績も(ドラフト候補としては)冴えなかった男が2度の優勝捕手になるとは・・・前回の優勝時にも書いたような気がするがかなり感慨深いものがある。入団直後は「(同じ明治大学の)高山のおまけ」「キャプテンシー(笑)」「矢野の愛人」などと好き放題言われていた男がここまでの男になるとは・・・あまり人の悪口は言わないようにしましょう!



栄枝裕貴

背番号39 27歳 右投げ右打ち 推定年俸780万円 
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
1軍 222 333
2軍 21 76 22 14 333 413
<てきとう考察>
■大卒5年目。3番手捕手。玄人筋の評価も高く(坂本・梅野以外の)捕手陣の中で最も攻守のバランスが良い。今季は長期間1軍にいたもものなぜかほとんど出場機会がなかった。もっと起用しても良いと思うのだが、1軍首脳陣の目から見ると1軍捕手としては何かかが致命的に足りないのであろうか?非常にもったいなく感じる(起用する気がないなら栄枝が欲しい球団にトレードで出してあげても良いのではないか)。



長坂拳弥

背番号57 31歳 右投げ右打ち 推定年俸1200万円 
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
1軍 000 000
2軍 41 120 18 12 22 29 205 363
<てきとう考察>
■24年まで保っていた3番手捕手の座を栄枝に奪われてしまった。さらに26年は日本ハムから実績十分のベテラン捕手・伏見も加入し、かなり難しい立ち位置に・・・(泣)1軍で起用できる最低限の守備力はあるものの、坂本・梅野・伏見と名が通ったベテラン捕手3人が揃う26年は、1軍において長坂が必要とされる局面が訪れるかどうか・・・。前記3捕手のうち2人が故障離脱するなどの異常事態が発生しない限り(残念ながら)長坂を1軍で見ることはないと思う。



藤田健斗

背番号59 24歳 右投げ右打ち 推定年俸540万円 
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
2軍 45 72 12 16 182 239
<てきとう考察>
■高卒6年目捕手。守備面はそれなりに評価されているが打撃力が弱すぎる。毎年2軍ではそれなりに起用されているものの打率2割前後から抜け出せない(でか1割台が多い。2軍で打率1割台では流石に1軍で起用できない)。最早若手という年齢でもなくなってきたので(後輩捕手も増えてきた)このままでは非常にまずい。



中川勇斗

背番号68 21歳 右投げ右打ち 推定年俸540万円 
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
1軍 25 59 15 16 268 293
2軍 44 132 25 11 12 29 219 313
<てきとう考察>
■高卒4年目捕手。打撃力を買われ1軍で外野手、代打として出場機会を得た(捕手はゼロ)。若手捕手陣の中では随一の打撃力の持ち主(1軍でもある程度通用した)だが、守備に問題があり、(将来的に)1軍で正捕手を務められるとはとても思えない(平均以上の守備力があれば将来の正捕手候補筆頭なのだが・・・もったいない)。かと言って「外野手として1軍レギュラーをとれるほどの打撃力があるか?」と問われればそこまでのスケール感はないように思う。「捕手一本」でいくのか、「打者(外野)一本」でいくのか、はたまた「捕手と外野兼任」でいくのが非常に判断が難しい選手である。中川本人はどうしたいのだろうか?



町田隼乙

背番号43 22歳 右投げ右打ち 推定年俸750万円 
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
2軍 31 73 10 17 152 233
<てきとう考察>
■24年ドラフト4位。社会人bP捕手と言われていた石伊や高校1捕手と言われていた箱山をスルーしてまで獲得したこともあって、スカウト陣の評価は相当高かったのだろう。確かに独立リーグBC埼玉においても4番捕手が定位置で打撃守備両方でチームの中心選手であった。それもあって「いきなり1軍は無理でも2軍ではそれなりにやるだろう(2軍で打率250ホームラン5本くらいの成績を期待していた)」と見ていたのだが、結果的に2軍捕手陣の中でも最低ランクの成績に終わってしまった(どこか痛めていたのだろうか?)。(個人的なイメージだが)独立リーグ出身の選手は切られやすかったり、育成落ちさせられやすいので2年目の26年はいきなり正念場と言えよう。少なくとも打撃成績で藤田・長坂あたりを上回れないようではかなり先行きは厳しいと思う。



嶋村麟士朗

背番号128 22歳 右投げ左打ち 推定年俸300万円 
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
2軍 58 154 37 22 11 18 266 314
<てきとう考察>
■24年育成ドラフト2位。「高知商業・四国リーグ高知出身」ということもあって「すわっ藤川の縁故入団かっ!?」と思っていたが、2軍では1年目から期待値以上の成績を残し(2割6分も打てると思わなんだ)、同期の支配下ドラフト4位の町田と立場は逆転。捕手陣唯一の左打ちとういのもアピールポイントとなっており、早期の支配下登録もあるかもしれない。