桃太郎電鉄20周年(DS)の攻略サイトです。


桃鉄地政学・桃太郎電鉄20周年攻略サイト|はじめに
本サイトは桃太郎電鉄20周年(ニンテンドーDSのゲームソフト)についてテキトーな管理人でぶぶがテキトーに考察するサイトです。
質問:「桃鉄地政学」というタイトルですが何か意味があるのですか?
回答:「特にありません。最近地政学という単語をよく本屋で見かけるのでカッコいいかなと思って・・・まあ地理と関係するゲームだしいいじゃないですか」
質問:このサイト作っているの2016年ですよね?何で今さら10年近く前のDSソフトの攻略サイトなんですか?アホですか?
回答:「長らく新しいゲームを購入していないためです。管理人はそんなにゲームをやりませんが、たまにやるゲームがDS、PCゲームなのです。具体的なゲームの名前が挙げるなら・信長の野望革新・10年前のパワプロ・桃鉄20周年などなのです。したがってゲームの攻略サイトを作りたいなと思い立ってもそれらを記事にするしかないのです。アホなのは否定しません。」
桃鉄20周年雑学
説明書にのっているような説明は面倒なのでしません。とりあえずは主な登場キャラの説明と雑感を書きたいと思います。
貧乏神たち
同じみ貧乏神。スーファミの時代はまだ牧歌的で貧乏神とキングボンビーの2形態のみで、確かメカボンビーという防御手段もあったと思うのですが、種類が増加している上にロボット研究所が見当たらず・・・世知辛い時代になったものです。
貧乏神
昔ながらのスタンダード■昔ながらの貧乏神。うざいながら致命傷を食らう可能性は低い。でも「瓦割り」はかなりうざい、序盤で移動系のカードを一気に4枚割られた日には叫びたくなる。
ミニボンビー
ほっとする瞬間。被害はほぼなし■悪行が小規模なためほぼ被害はないと言ってもよい。でもすぐに貧乏神に戻る。
キングボンビー
昔ながらの最恐の敵■最恐の敵だが、持ち金さえあれば被害がそれほど拡散しないことも。ハリケーンボンビーの出現で最恐の地位も危ういか!?
ロシアンボンビー
とにかくうざい■まず登場シーンが長いしカードの選択シーンも長い「長いからうざい」。カード(マイナス○億円カード)の処理に1ターンとられるのがうざい。1ターンにカード1枚しか処理できないのがうざい。とにかくうざい。で、うざい割に被害が拡散しないのも何だかうざい。とにかくうざい。
ハリケーンボンビー
クソ野郎■状況によってはキングボンビーに取りつかれるより嫌なことも。せっかく頑張って登場させた歴史人物の都市をふっとばされた日にゃあ・・殺意が・・「あぁ義経様〜〜行かないで〜〜泣」
ボンビー・モンキー
逆の意味でうざい■唯一善行を施す貧乏神(と言うよりは猿に取りつかれた貧乏神か・・・)。毎月カードをくれるのだがくれるカードがかなり強力。自分以外についている場合は敵に強力なカードが渡るわけだからある意味うざい!「とっかえっこカード」「冬眠カード」「カード交換カード」「坊主丸儲けカード」「持ち金ゼロカード」なんて提示してんじゃねーよ!!!
番外編・ナマハーゲン
ロシアンボンビーと「うざいキング」を争う怪獣■抜群の機動力を持つ怪獣はとにかくうざい。悪行のレベルはキングボンビー>>ナマハーゲン>>>>>貧乏神という感じ。悪行の中では「物件を売る」が一番マシで、「カードを捨てられる」のが番うざい。大金を持っている時に「持ち金半分奪われる」と「ファック」と叫びたくなる。
歴史人物たち
都市を買い占めたら出てくる歴史人物たち、基本的にはプレイヤーの助けになる(プラスが8割、マイナスが2割くらいの印象)。ただし、中には強力すぎてゲームバランスを崩しているようなヤツもいるぞ!とりあえずAからEの5段階で歴史人物を評価してみたので参考にしてくれ!
クラーク博士(札幌)
評価・E(使いようによってはC)
何も考えずに登場させると単なるうざいおっさん■高価な物件を買えるだけ買うという迷惑行為を行うおっさん。ただし、終盤に登場させると(例えば桃太郎ランド購入済みの状況など)買いそびれていた物件を全て購入してくれるので全物件制覇が楽チンになる。てゆーか、それくらいしかこのおっさんの使い道はないと思うが・・・。
源義経(平泉)
評価・A
ゲームバランスを崩すほど強力なキャラ■8つの候補駅から希望の1つの駅に移動できるという強力キャラ。しかもかなりの頻度で登場するから、義経を登場させれば自分の行きたい地域に行きたい放題。正直強力すぎてゲームバランスを崩していると思うのだがどうだろうか。
伊達政宗(仙台)
評価・A
義経とセットで日本列島が狭く感じる■上記義経と同じくゲームバランス破壊キャラ。「急行系のカードをよりよい急行系のカードに変身させる」これだけ聞けば地味に聞こえるが、実際にはかなり強力である。なかなかカード売り場では手に入らない「新幹線周遊カード」「のぞみ周遊カード」が簡単に手に入ってしまう、義経と併用すれば連続して目的地に到着し続けることも可能なのだ!
那須与一(那須)
評価・E
無理して登場させる必要はない■6分の4くらいの確立で物件を射止めるイベントを発生させる、それだけ。序盤ならちょっと嬉しいかもしれないが、那須の買い占めには数百円億必要なので買い占めて那須与一を登場させれるのは中盤以降、その頃には物件1件くらいもらえても・・・(那須自体の収益も大したことがないし)。害はないのでお金が余りまくっていたら登場させるというスタンスでよいと思う。
上杉謙信(上越)
評価・D
歴史上ほど強烈ではない■他の社長の物件を奪ってくる。1000万円の物件を奪っても大して嬉しくない。上越を無理して買い占めるほどではない。
武田信玄(甲府)
評価・C
可もなく不可もなく■風林火山のイベント起こす。「山」以外はプラスのイベントで特に「林」は地味に嫌がらせ度が高い。イベントを起こすかどうかは自分で決めれる、「山」が当たっても1ターン動けなくなるだけ等から登場させても損はない歴史人物だと思う(すごく使い勝手が良いわけでもないが、悪いとも言えない)。
水戸黄門(水戸)
評価・C
100億円の価値があるかは微妙だが地味に強力。■特急周遊カードをくれたり、他の社長の物件を乗っ取ったりと地味に強力である。ただし、水戸買い占めには100億円以上必要なのでその価値があるかと言われれば微妙であるが・・・。
徳川家康(岡崎)
評価・C
あんまり目立たない。縁の下の力持ち的存在■独占都市の収益率を2倍に上げてくれる。一見かなり強力そうだが、「1都市の収益率アップに半年くらいかかる」「そんなに頻繁に出てくるわけじゃない」などの点からそこまで強力とは言えないか。ただし、岡崎は12億円で買い占められるし、家康にマイナス要素はないので出す価値は十分。
明智光秀(土岐)
評価・C
控え目な金くれるおっさん■金をくれたり、遠方の物件を安く購入する機会をくれたりするおっさんである。基本的に便利でマイナス要素のないおっさんだが、日ごろの鬱屈がたまに爆発するので京都駅に停車する時は要注意だ。
豊臣秀吉(名古屋)
評価・C
良キャラだが登場した頃には最早大勢は・・・■登場時に必ず「刀狩りカード」をくれるのは嬉しい。またカードをくれたり、物件の収益率を上げてくれたりとその行動は有り難い限りなのだが、名古屋買い占めには500億円程度必要なため秀吉登場は早くて15年前後(5〜10年目くらいに出るキャラであれば・・・)。よって秀吉レベルの善行ではあまりインパクトがないであろう。
織田信長(岐阜)
評価・A
コンピューターが登場させるとそのうざさがよく分かる■敵が信長を登場させるとそのうざさがよくよく実感できる。やっとこさ集めたカードが割られると殺意さえ覚える。また(たまに)マイナス系のカードを破壊してくれるのも大きい。必ず味方にしたい人物の一人だ。
紀伊国屋文左衛門(和歌山)
評価・B
一番最初に登場させたいヤツ■一番最初に登場させたい歴史キャラである。和歌山は3億5千万円で買い占め可能な上、登場した文左衛門は即賄賂をくれるので和歌山買い占めに使ったお金の大部分を回収できる。また、序盤では捨てたカードの買い取り金額も有り難い。中盤以降は存在感が薄れるがスタートダッシュのために是非味方に引き入れたいキャラである。
武蔵坊弁慶(御坊)
評価・B
攻守に存在感を発揮する強力キャラ■敵のカードを奪うことによる「敵の戦力ダウン」と自分のカードが増えることによる「自分の戦力アップ」が同時に成し遂げられるため秘かに強力。しかもけっこういいカードを奪ってくる。信長とセットで味方にすれば敵のカードの脅威はかなり減少するであろう。
山中鹿之助(安来)
評価・C
序盤は重要、中盤以降はいらなくなるキャラ■紀伊国屋文左衛門と共に最初に登場する可能性が高いキャラである(安来の買い占めが容易だから)。全国のカード売り場で売られているカードをランダムに1枚くれるというなかなか使えるヤツで序盤戦では重宝する(特に浦河なんかからカードを奪ってきてくれた日にゃあ)。ただし、中盤以降は鹿之助が奪ってくるカードより良いカードを常備しているため有難みがほとんどなくなるし、マイナスイベント艱難辛苦を祈願することもあるので逆に必要なくなるキャラである(でもクビにできないけどね!)。
平賀源内(さぬき)
評価・A
稀代の発明家はかなり極悪■正直かなり強力。特にアシドメールは極悪度が高く、連続で使用すると半年ほど特定の敵の動きを封じてしまうことも・・・(コンピューターにやられるとリセットボタンを押したくなること疑いなし!)。他のブッケントールやブッケンゼンブーもかなり強力だし、マイナスイベントがないのもグッド。味方にできればかなり重宝する。
坂本竜馬(高知)
評価・B
高知は行きにくいし微妙に高いけど無理して行く価値はある■高知買い占めには30億円近くかかるため、ちと高いが、十分その価値はある。主に敵の独占都市から物件を奪うため自分のプラスもあるがそれ以上に敵に与えるマイナスが大きいキャラである。
毛利元就(広島)
評価・B
かなり強力だが・・・■かなりいいカードを3枚くれるというかなり強力なキャラだが、広島買い占めには430億円くらい必要なのでそこまで恩恵を受けれないであろう。まあこのキャラを5年目あたりまでに出せてしまうとゲームバランスが崩れてしまうだろうが・・・。
黒田官兵衛(博多)
評価・D
悪くはないが無理して登場させるほどではない■物件をランダムで手に入れてくれるキャラ。マイナス要素はないのだが、大勢に影響を与えることもなく「いても邪魔にならないキャラ」という程度のイメージしかない。
西郷隆盛(鹿児島)
評価・B
金ばらまきおじさん■社長さん全員に金をばらまく変なおじさん。5年目あたりにまでには登場させれるし、くれるお金もそれなりの金額なのでかなり助かる。唯一の難点は敵にも金をばらまくことだが、ばらまく金額は低めだし、コンピューターは金の使い方が下手なのであまり気にすることはない。
桃鉄地政学
桃鉄地政学とは?
■桃太郎電鉄20周年を地政学的見地(テキトー)から考察しようとするコーナーです。まぁ言ってしまえば、地域別、都市別の雑感を述べるというだけのコーナーなのですが・・・。ただ、雑感と言ってもあまり漠然としてもアレですから、一応基準というか目的を設けます。
■単に「50年での全駅制覇(桃鉄20周年は最大50年のゲームです)」「50年で桃太郎ランドをゲットする」では正直楽勝すぎます。特に作戦を立てたり無理をしなくても容易に達成可能でしょう。そこで、一応縛りを設けます。それが「(コンピューター相手で)桃太郎ランドを30年目が終わるまでにゲットする」という縛りです。
■管理人はある程度桃鉄20周年に慣れてからはこの目的を目指してプレイしています。何と言うか難易度がお手頃なんですね。「不可能ではないけど楽勝ではない」「ある程度の運や思い切りも必要」「大きなミスは取り返しがつかない(50年なら挽回可能)」という感じです。その他の細かい条件としては「プレイヤーは人間1人コンピューター3人」「コンピューターはえんま3人(あしゅらや風神もありでしょう)」「セーブを使うのはゲームをやめる時だけ(要は都合の悪い場面になったらリセットしてやり直すのはなしということですね)」などです。これらの条件で31年目の4月を迎えるまでに桃太郎ランドゲットを目指します。
桃鉄地政学的地域・都市の考察
北海道

シナリオ1各大名家評価
蝦夷の勢力
■蛎崎家の独壇場。てか蛎崎家しかいない(泣)



