ジェイミー・ブラウン投手について独断・偏見で考察しております。阪神タイガース最凶外国人列伝
阪神タイガース最凶外国人列伝>ブラウン
ブラウン 〜阪神タイガース最凶外国人列伝〜
年度 | 球団 | 試合 | 先発 | 勝ち | 負け | セーブ | 投球回 | 奪三振 | 与四球 | 防御率 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
05 | 阪神 | 11 | 7 | 4 | 1 | 0 | 33.0 | 24 | 11 | 5.18 |
合計 | 11 | 7 | 4 | 1 | 0 | 33.0 | 24 | 11 | 5.18 |
推定年棒・・・05年 4200万円
最凶外国人列伝的選手評価・・・E
何と言うか印象の薄い投手。全く使えなくて滅多打ちにされた、ストライクが入らず四球連発とかなら結構記憶に残るものだが、ストレートは(外国人にしては)遅い、コントロールそこそこ、微妙な安定感という感じで特徴に乏しかった。多少インステップ気味だったかな・・・。
ジェイミー・ブラウン|でぶぶによる超てきとう考察
インステップの先発右腕。 可もなく不可もなくでせいぜい谷間の先発投手(泣)
伸び盛りの年齢!(28歳・・まぁ確かに若い)、最速145キロのストレートにカーブ、スライダー、チェンジアップを織り交ぜる本格派!(右で最速145キロって・・それはどちらかと言うと技巧派では?)、昨季3Aで4勝6敗 防御率4.82!(その情報を晒してしまっていいのか?メジャーでの成績ならともかく3Aだぜ!)という微妙な前評判の投手だった。
ブラウンは先発の一角として期待されての入団だったが、結局期待に応えたとは言い難い。右のスリークォーターから140キロ前後のストレートと逃げる系の変化球が中心のピッチングで、コントロールはそこそこ良いがスタミナは不足気味・・・「5回を2、3失点で切り抜ける」という役割ならなんとかこなせるレベルであった。暗黒時代の阪神ならもっと出番があったかもしれないが、井川、安藤、福原、下柳、杉山ら国産先発の頭数が揃っていた時代だったので、ブラウンの序列は低く(彼ら国産先発陣を差し置いて起用するほどではないということ)ローテの谷間で起用されるような感じで終始した。
4勝1敗と勝ち星が先行するなど「全く使えない投手」というわけではなかったが、「大して使えない投手」であったのは事実であろう。また管理人はいつも「ブラウンやけに神経質そうだなぁ」と思っていた(泣)・・・きっと真面目な人だったのだろう・・。
ブラウン投手のメジャーリーグ成績!
年度 | 球団 | 試合 | 先発 | 勝ち | 負け | セーブ | 投球回 | 奪三振 | 与四球 | 防御率 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
04 | @ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7.2 | 6 | 4 | 5.87 |
合計 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7.2 | 6 | 4 | 5.87 |
メジャーでの登板はわずか4試合のみ。ブラウンのキャリアの全盛期は韓国プロ野球時代で、2年連続で2ケタ勝利をあげている(11勝、12勝)。
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